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2015年10月13日火曜日

タイの生活費

タイは東南アジアに位置し、日本からおよそ8時間で着く距離にあり、周りはカンボジア、ラオス、マレーシア、ベトナムに囲まれている国です!

旅費は時期にもよりますが往復で約7万といった所でしょうか!

宿代はピンキリありますが、安いので言えばバンコクのカオサンロードのゲストハウス1泊500円程になるでしょう!
カオサンロードは多くの外国人が行き来する通りで、初めてのタイもここで様々な情報を聞くことができるでしょう!
一方、超高級なホテルで1泊15000円程で最高級のホテルに泊まれます。
せっかく物価が安い国にいるので一度貴族気分を味わってみるのもお薦めです。
私は金銭的な問題で専ら一ヶ月契約のアパートです。1ヶ月契約で6000円程です。笑

食事は人それぞれで大きく左右しますが、屋台で食べたらラーメンやらタイ式ぶっかけご飯やらが100円程です。
タイ料理であれば、少し高級なところに行っても150円程です!
日本料理は少し割高で500円程いくでしょうか。
ここで注意はタイの食事は日本と違い一日に何回も食事をします!
その為どれも量が少ないです。
毎回私は二杯食べるか、大盛りで注文します!

交通機関は大人数行動ならタクシーが便利でしょう!
初乗り100円スタートで、割り勘すれば驚くほど安いです。
また、タイの生活に慣れてきたらローカルバスをおすすめします。
乗車料金は20円程です。
注意として、ローカルバスは日本と違い次の停車駅を告げてくれません。笑
そのため、降りる駅を暗記しなければ降り遅れます。
何回遅れたことか。。笑
結局タクシー乗って目的地に向かうこともしばしば。笑

長距離の移動となるとバスが一番いいでしょう!
遅延もなく座席も快適で、その上料金も安い!
電車という手段もありますが、遅延は当たり前で座席も寝台でなければ最悪です!
固い椅子で向かいに巨体の白人がいて、荷物を気にしながらときたら耐えかねません。。。笑
しかし、電車はタイの自然の風を感じながらほのぼの旅が出来ますね。時間に余裕があれば電車で風情を感じながらタイ旅行なんてのもいいですね!

2015年10月12日月曜日

タイの都市紹介

タイには76もの県があります!
今回は、その中から主な大都市を紹介したいと思います。

バンコク
皆さんも聞いたことはあると思います!
いまや世界中でも急発展を続けている注目大都市です。
バンコク人の性格としてはタイ人の感性豊かな性格はあると思うのですが、日本の東京と似てきて時間に追われ、ストレス社会という言葉も少しずつ出てくると思います。
ここには多くの旅人が訪れ、タイの中心の観光地であると思います。
ワットプラケオやワットポー、カオサンロードやタニヤなどで有名ですよね。
あと少し郊外になりますがチャトゥチャック駅に毎週土日だけやるウィークエンドマーケットがあります!
とてつもなく大きい規模の屋台群はきっと買い物を楽しくさせてくれるでしょう!
あとチャトゥチャックの近くの電車沿いにあるローカルな市場があります。
こちらは外国人があまり知らないローカルスポットで、中古商品(アンティークが多かった)を扱っており料金もウィークエンドよりも安いのでおすすめです。
タイ語でダラートロットファイって言えばわかると思います。

チェンマイ
私自身留学で1年間チェンマイにいたので実際に感じたことを書きます。
チェンマイ人はタイ人の中でも控えめな性格であると思います。
チェンマイ語は比較的ゆっくりなので(私にとってはとても早いけど。。。)
外国人がタイ語を学ぶ環境としてはとてもイイのではないでしょうか?
ここの観光地はドイステープ、ワットジェディルアン、ワットプラシンなどが有名です。
ドイステープは山の上にお寺があり、そこからの景色はチェンマイ市内を一望できます。
ワットジェディルアンはチェンマイの四角形のお堀の中にあり。昔の戦争時に拠点として使われました。
ピラミッドのような形をしている寺で、いざって時に逃げる滑り台のようなのも見られました。
他にも、郊外に行けば温泉もあり、ロングステイの年配の方々や日本文化好きなタイ人に人気になっています!

コーンケン
ここは1日しかいなかったので、あまりはっきりした情報は書けないかもですけど。
とりあえずイサーン地方(コーンケンがある地方名)の人の性格はゆったりしていて、人に優しく気遣いが出来る性格でり、頑張り屋の性格でもあります。
町中の印象は、タイで2番目に頭がいいコーンケン大学が建設されており、多くの学生がいる街であるという印象を受けました。
またコーンケンの少し郊外に行けば恐竜博物館があります。タイの歴史をたどると共に日本の恐竜との違いを比べてみたら楽しいと思います。

プーケット
プーケットの人が話す南語はとてつもなく早いです!
ここの人の性格は、過去に南地方(プーケットがある地方)マレーシアとの抗争があったこともあり、気が強いと思っています。
また、ここの見所は何と言っても海です。笑
プーケットはタイの海の代名詞という程海がきれいで、中部にあるパタヤなどの海と比べてもハッキリとわかるくらい綺麗です。
更に騷しい他の海と比べても南部の海はゆったりした雰囲気で、バカンスを楽しむとしたら最適でしょう。
またプーケットの街自体も海から近いので水着で歩く白人などがいて、南の島的な気分にさせてくれるでしょう!